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2024年3月29日更新

01.*CLEAN AGE 277号

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参照カテゴリ> #03.手洗い 

「手洗いのたいせつさ」を訴える、ポスターコンクール



<2023年の結果発表はこちら







「手を洗おう、きれいな手!」ポスターコンクール 2023

最優秀賞の表彰式を行ないました


 ポスターコンクール2023年の表彰を行なうため、主催の当工業会を代表して広報委員が最優秀賞の受賞者・受賞校を訪問しました。


◎個人の部 最優秀賞の浦上さん

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 浦上穂乃香さんは大阪府 八尾市立龍華小学校(柴山 八寿夫校長)の5年生です。個人の部の応募総数9,682作品から、最優秀賞に選ばれました。  
 1月12日に山岸理恵子広報委員(ライオン(株))が浦上さんと対面し、賞状と記念品を手渡しました。
 浦上さんの作品は、泡の輪郭線と色の重なりを少しずらして立体感を出す工夫を施しているほか、自身の手形を全体に使うアイデアが光りました。工作好きだという浦上さんは「手形は、絵で描くよりもわかりやすいと思いました。世界の色々な国の人たちをイメージして、誰が見てもわかるように英語の標語も入れました」と話してくれました。

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↑右から柴山八寿夫校長先生、図工部担当の足立寛美先生、
浦上穂乃香さん、山岸広報委員


◎最優秀学校賞は
 鹿児島県 鹿児島市立伊敷小学校

 学校の部の最優秀学校賞は、432団体から鹿児島県鹿児島市立伊敷小学校(堀之内校長/27作品を応募)が受賞しました。
 表彰は1月12日に草野彰吾広報委員(サンスター(株))が行ないました。同校ではほぼ毎年、手洗いポスターに取り組む児童がおり、今回は2人が個人の部の入選賞をダブル受賞しました。絵の指導をされた川口先生は、「絵で何を訴えたいのか考えてみよう」と問いかけたそうです。それぞれが「洗っている手を大きく目立たせたい」「見る人が隅々まで楽しく洗えるように」などのテーマで、個性豊かなポスターを描きました。久米田教頭先生の「全国で1番は感染症対策のよい意識付けにもなりました」との言葉どおり、手洗い場には化粧石けんが設置され、学校全体で手洗いを推進されていました。

photo ↑児童代表のみなさんと、久米田 恭子 教頭(後列右)、川口 真貴子 先生(後列中央)、草野広報委員(後列左)。賞状、記念盾、化粧石けん1,000個と応募児童への記念品を贈呈しました。
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 2024年の募集開始は5月29日の予定です。
公式サイト→ http://kireinate.jp/



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