「柔軟仕上げ剤」は周囲に配慮しながら、
使用量の目安を守って使いましょう
新学期です。給食が始まり、給食当番の児童・生徒の給食着を洗たくする機会が出てきます。衣服の香りは、人によって感じ方が異なるため、共有で使う給食着の洗たくに香りに特色のある柔軟仕上げ剤を使う際は特に注意しましょう。
当工業会の『洗濯実態調査 2020』では、柔軟仕上げ剤を、目安の2倍以上の量で使う人が2割近くいました。これは、洗たく物の量が普段より少ないのに、いつも通りの量を投入しているという人が多い、という理由からでした。洗たく物が少ないなと思ったら、それにあわせて柔軟仕上げ剤を計量し、投入量を少なくしましょう。