◎個人の部 最優秀賞を受賞した立和田さん
2019年は立和田 朋菜さんの作品が最優秀賞に選ばれました(個人の部・応募総数9,802作品)。1月21日、母校の鹿児島県霧島市立牧之原小学校(河原橋 憲章校長・児童数149人)を当工業会の森 朋子編集専門委員(P&Gジャパン株式会社)が訪れ、賞状と受賞作品を印刷した図書カードを手渡しました。
立和田さんは「手をしっかりと洗っているところや、笑顔の表情もちゃんと描こうと思いました」とコメント。河原橋校長は「丁寧に描かれていて、“きちんと手を洗おう”という気持ちが絵に表れている点がとても良いと思います。当校から最優秀の受賞者が出たことも大変うれしいです」と話しました。
→後列中央:河原橋校長、前列右:森委員。立和田さんの隣は学校奨励賞の記念品を代表で受け取った德永真咲さん
◎最優秀学校賞は小樽市立手宮中央小学校
北海道内で初の受賞です!
学校の部(応募団体数523)の最優秀学校賞は、北海道小樽市立手宮中央小学校(谷本慎司校長・児童数217人)が受賞しました。1月20日に小川滋之広報委員(株式会社資生堂)が全校児童の前で表彰を行ないました。
38作品を応募した5年生代表として賞状と記念品を受け取った学級委員の角谷蒼空さんは、「インフルエンザ予防などのため、手洗いは自分たちでできること。その思いを伝えたかった」と話してくれました。ポスターは校内に掲示して、手洗い啓発に活かしていくそうです。
 ↑手宮中央小の5年生。
左:谷本校長、右:植松教頭、前列:角谷さん(中央)と代表5作品を描いた児童のみなさん
→当工業会の小川委員
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