前号でもお知らせしたように、「手を洗おう、きれいな手!」ポスターコンクールの最優秀賞には、群馬県館林市立第六小学校2年の小川穂高さんの作品が選ばれました。
2010年1月始め、日本石鹸洗剤工業会の齊藤和巳広報委員が館林市を訪問し、館林市役所で表彰式が行なわれました。市教育委員会 橋本教育委員長、学校教育課 吉詰課長ならびに学校教育課 谷田貝係長の列席のもと、ご両親とともに式に臨んだ穂高さんに賞状と記念品が贈呈されました。
穂高さんは、絵を描くことが大好きで、幼稚園の頃から館林市内の絵画教室に通って、絵を学んでいるとのことでした。
なお、この模様は、翌日の毎日新聞朝刊群馬版で、地元に伝えられました。
また、最優秀学校賞を受けた、大阪府箕面市立西小学校の表彰式は、坪内徹広報委員が学校に出向いて、全校生徒800人を超える西小の大勢のこどもたちが参加して行なわれました。校歌に合わせて手を洗うという、同校のユニークな試みとともに、その様子は毎日新聞大阪版でくわしく紹介されました。
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