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2019年6月18日更新
01.*暮らしのクリーンノート 〜よごれを知って きれいな暮らしを〜 *目次へ 
参照カテゴリ> #01.容器包装と3R対策 #03.CLEAN AGE 258号 

*暮らしのクリーンノート


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暮らしのクリーンノート〜よごれを知って、きれいな暮らしを〜

 

⑱ 3R(スリーアール)と資源循環
〜プラスチック容器のリサイクル方法〜


cut持続可能な循環型社会を目指すため、日本では2000年に循環型社会形成推進基本法が制定され、3R(スリーアール)やごみを資源循環させる取り組みが行なわれています。


★3Rと資源循環によって循環型社会を目指す

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 環境省の『一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成29年度)』によると、日本の2017年度のごみの排出量は東京ドーム約115杯分。1人1日当たり920グラムのごみを排出しているのが現状です。 
  これらのごみを資源として循環させ、環境負荷を低減させた社会を実現するために、2000年に制定された循環型社会形成推進基本法では、取り組みの優先順位が次のように決められました。

①リデュース(発生抑制)    ②リユース(再使用)③リサイクル(再生利用)   ④熱回収(焼却時)⑤適正処分(最終処分・埋め立て)

 また、家庭から出るごみの約6割(容積比)は容器包装関連のごみです。ごみを発生量から減らすため、2006年に容器包装リサイクル法が改正され、リサイクル(③)だけでなくリデュース(①)やリユース(②)を加えた3Rに取り組むことが大切になりました。

POINT
 当工業会は1995年から洗剤類の容器包装プラスチック使用量の削減(リデュース)にいち早く取り組みました。容器の再利用や再生材料の使用など、リユースとリサイクルも含めた3Rを推進中です。
<みんなで協力して容器包装ごみを減らそう!>
 3Rを心がけ、容器包装ごみは分別してリサイクルしよう!

★容器包装ごみはきちんと分別してリサイクル

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  製品をごみにしないためにリデュースとリユースを心がけ、不要な容器包装ごみはきちんと分別して排出しましょう ※2。ごみに異物が混ざっているとリサイクルの妨げになるので十分注意してください。


 

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