日本石鹸洗剤工業会(JSDA)
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2023年5月19日更新

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概 要

日本石鹸洗剤工業会とは次のような団体です。

●石鹸や洗剤などのメーカーと、それらの原料となる油脂製品のメーカーで構成される業界団体(生産者団体)です。

●会員は、脂肪酸、グリセリン、硬化油等の油脂製品、各種石鹸、洗剤、シャンプー、リンス等のトイレタリー商品の主要生産者で構成されています。

●油脂化学工業、石鹸・洗剤工業ならびに関連品工業等の健全な発展に資するため、必要な事項について業界の公正な意見をとりまとめ、協調の実をあげることが活動の目的です。

●扱う製品は、広く一般家庭でも事業場でも、毎日の暮らしや生活に欠かすことのできないものです。国民生活の清潔で健康的な生活向上に寄与していきます。

●歴史は、その源泉を遡れば、1926年の硬化油共販組合の設立に始まります。その長い経緯を踏まえ、会員相互の協力による業界発展と社会的・国際的使命を達成することをめざします。

令和5年度
活動の
基本方針


 当工業会は、石鹸、洗剤を中心とする日用品、および産業用原料や日用品の原料となる脂肪酸、グリセリン等の生活者の身近な製品を取り扱うメーカーを構成員とし、業界の健全な発展に寄与するために、共通課題の解決をはかる活動を続けています。

 令和元年の発生以来、新型コロナウイルス感染症は、各方面に多大な影響を与え、人々の生活様式まで変化させました。そのようななか、当工業会は手洗い関連製品の安定供給に向けた取り組みを進め、業界製品とその原料が、人々の健康や公衆衛生に寄与し、日常生活を根幹から支えるものであると改めて認識いたしました。  新型コロナウイルス感染症は2023年5月8日より「5類感染症」に位置付けられましたが、引き続き、当工業会としての使命を果たしてまいります。

 いま、活動の最重要課題に、サーキュラーエコノミーいわゆる循環経済、の実現に不可欠な、リサイクル推進およびCO2排出量削減への対応があります。1990年代から注力する容器包装プラスチック使用量の削減については、第四次自主行動計画のもと、3Rにリニューアブルを加えた4Rを推進しております。また、国際的に重要性が増している化学物質管理に関連して、当工業会が1998年から毎年実施している界面活性剤の環境モニタリングは、世界でも類を見ない自主的な研究活動であり、今後も継続してまいります。

 社会的課題の解決には、業界分野や地域を超えた連携を強化し、多様なステークホルダーとパートナーシップを築くことが不可欠です。そして、会員社による様々なイノベーションをパートナーシップで最大限に生かすことで、循環経済やSDGsの目標達成に貢献できるものと考えております。

 このような認識のもと、令和5年度の当工業会の活動のキーワードと基本方針は、次のとおりとしたいと存じます。

  1. サステナビリティ:人と地球環境の安全、循環型社会形成に貢献する。
  2. コミュニケーション:広報・啓発活動を強化・充実する。
  3. パートナーシップ:行政機関、国内団体、および海外の関連団体との協力関係を発展させ、諸課題に対応する。
  4. イノベーション:公正な自由競争を基本とし、活力と創造性に富んだ業界活動により、イノベーションを支援する。





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