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2016年3月15日更新
01.*暮らしのクリーンノート 〜よごれを知って きれいな暮らしを〜 *目次へ 
参照カテゴリ> #03.洗濯 #03.CLEAN AGE 245号 

*暮らしのクリーンノート


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暮らしのクリーンノート〜よごれを知って、きれいな暮らしを〜

 

⑥ 洗濯用洗剤はちょうどよい量で使おう


cut洗濯用洗剤の使用量の基本を学びましょう。使う量は少なくても多すぎても良くありません。量をはかって使うことが大切です。

★洗剤の使用量が、汚れ落ちを左右する

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 洗濯用洗剤には、汚れを落とす成分として主に界面活性剤が配合されています。しかし、洗剤を使う量によっては汚れが落ちにくくなることがあります。量が少なすぎると衣類に汚れが残ったり、反対に量が多すぎると洗剤をムダに使うことになり、泡切れも悪くなったりします。洗剤は“ちょうどよい量で使う”ことが大切です。

 洗剤を水に溶かすと、界面活性剤の分子が集まって衣類についた汚れを取り囲み、水中へと引きはがしていきます。このとき、適量の界面活性剤があれば(下図-B)、衣類の汚れを十分に洗い落とすことができます。このちょうどよい濃度で洗濯できるように、洗剤には「使用量の目安」が設定されています。

★洗剤は「使用量の目安」を見て、はかって使うことが大事です

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 洗濯ものの量が増えると、汚れの量や洗濯機を回す水の量も増えるので、洗剤の「使用量の目安」は、そのときの洗濯ものの量(kg)や洗濯機の水量(L)に合わせて調節するようになっています。
 洗濯ものの量に合わせて洗剤の量をはかって使うこともポイントです。

洗濯ものの量と洗剤の量が合わないとこんなことに
図:菌が尿を分解して嫌なニオイが発生する
図:POINT:尿ハネを放置すると、雑菌による分解がすすみ、嫌なニオイが作られてしまいます。尿ハネを完全に防ぐことは難しいため、こまめに掃除をして、ニオイの発生を抑えましょう。


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