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【I】錆(さび)
1 塩素系漂白剤によるホーロー鍋の錆
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【I】錆(さび)
【II】腐食
【III】キズ
【IV】変色
【V】析出・付着
【VI】破損
【VII】汚れ
【VIII】その他

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【I】錆(さび)-1.塩素系漂白剤によるホーロー鍋の錆
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器具
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鍋
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材質
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ホーロー
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状態
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鍋の内側に点々と錆発生
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原因
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傷がついた鍋に塩素系漂白剤を使用したため
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| 回復 |
ハイドロサルファイト、シュウ酸※などの還元剤によって回復できます |
※シュウ酸は薬局で購入の際、印鑑が必要です |
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ホーローは、鉄などの金属にガラス質の釉薬をかけ焼きつけてあります。酸、アルカリに強く、汚れを落としやすい特長がありますが、衝撃には弱く温度の急変にも耐えられません。これは、下地の金属と焼きつけてあるホーロー質との熱膨張率が異なるため、急激な温度変化や空だきなどが、ヒビ割れの原因となるからです。また、クレンザーや金属タワシを使用すると、表面に傷がつきます。
このように傷のあるホーロー製品に塩素系漂白剤を使用すると、下地の金属が酸化され錆が発生します。
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防止策
ホーロー製品は、空だきや急激な温度変化を避け、また衝撃を与えないように、ていねいに取り扱います。傷がついたホーロー製品には、塩素系漂白剤の使用は、避けた方が良いでしょう。
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