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【VII】汚れ
1すり板ガラスの部分洗浄による汚れムラ
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【I】錆(さび)
【II】腐食
【III】キズ
【IV】変色
【V】析出・付着
【VI】破損
【VII】汚れ
【VIII】その他

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【VII】汚れ-1.すり板ガラスの部分洗浄による汚れムラ
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対象
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すり板ガラス
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状態
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汚れがムラに残っている
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原因
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洗剤を部分的に吹きつけたため
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| 回復 |
洗剤を均一に塗付しブラシ洗浄する |
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すり板ガラスは透明なガラスの片面を珪砂、金剛砂とワイヤーブラシですり、不透明にしたもので表面には細かい傷が無数についています。
この傷は鋭角になっているため、奥に入り込んだ汚れは簡単には落ちません。特に付着した油が樹脂化している場合には、汚れ除去はいっそう困難になります。このような汚れの清掃には溶剤入りのアルカリ性洗剤が有効ですが、全面に塗付しないと汚れが残ってしまいます。
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防止策
窓等は、はずして作業をしやすくします。ガラス用洗剤を均一にスプレーし※ブラシかたわしでこすり※※水で洗い流します。
すり板ガラスは汚れると清掃が大変ですから、汚れのひどいところは手入れの楽な型板ガラスを使用した方が無難です。また、使用する場所によっては、よく汚れる側にすりをかけていない面を向けるのも一つの方法です。
※変色したり塗装がはがれたりすることがありますので、窓わくやさんには洗剤をつけないよう注意します。
※※はねないよう注意してこすりましょう。
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