1980年代
洗剤への酵素の活用が拡大

1979年に汚れのひとつであるタンパク質を分解するプロテアーゼを利用した洗剤が登場し、現在ではほとんどの洗剤に配合されるようになりました。

その後、最先端のバイオテクノロジーを応用した脂質を分解するリパーゼや木綿繊維の中の汚れを落としやすくするセルラーゼが開発され、使われています。