1951年
合成洗剤が登場


合成洗剤の生産開始の頃の乾燥塔
(1951年)

日本初の弱アルカリ性合成洗剤が発売されました。石けんに変わるアルキルベンゼンスルホン酸ソーダ(ABS)などの界面活性剤が使用され、洗浄力や白さが向上しました。

 

わずか10年で合成洗剤の製造設備の近代化が進みました。


より生産能力が向上した粒状合成洗剤用乾燥スプレータワー(1960年代)。