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2017年12月15日更新
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*容器包装プラスチック使用量の推移

石鹸洗剤業界における容器包装プラスチック使用量の推移(1995年〜2016年)

日本石鹸洗剤工業会・環境委員会では、会員企業14社を対象に、1995年以降、容器包装に使用したプラスチックの量を調査し、その結果をまとめています。

(2017年12月15日発表)
結果概要

当工業会会員各社は、以前より製品の濃縮化・コンパクト化、あるいは詰替え・付替え用製品の開発・発売により、消費者が使用した後で廃棄する容器包装へのプラスチック使用量の削減努力を続けてきました。
 2006年、当業界の主要8製品群において、製品出荷量あたりの容器包装プラスチック使用量(原単位)を2010年に1995年比で30%削減する第一次自主行動計画を策定し達成。また、2011年に削減目標を40%に引き上げる第二次計画を策定し達成。そして2016年に第三次自主活動計画(主要8製品群で2020年までに1995年比42%削減)を策定しスタートしました。
 2016年における対象製品群のプラスチック使用量は、76.6千トンで、製品出荷の伸びにより前年比4.4%増加、また、1995年との比較では6.2%増加しています。当工業会の自主行動計画の目標基準である「製品出荷量あたりの容器包装プラスチック使用量(原単位)」で見ると、2016年は、49.7kg/トンで前年より若干減少、1995年比で41%減を達成し、第三次自主行動計画に向かって進んでいます。

調査対象の製品は、プラスチック容器を使用している以下の8品目です。

(1)ボディ用洗浄剤
(2)手洗い用洗浄剤
(3)シャンプー・リンス
(4)洗濯用液体洗剤




(5)柔軟仕上げ剤
(6)台所用洗剤
(7)住居用洗剤
(8)漂白剤・かびとり剤



■プラスチック使用量と原単位指数
プラスチック削減率の推移



■コンパクト型製品出荷量の推移
コンパクト型製品出荷量の推移 



■詰替え・付替え製品出荷量の推移
詰替え・付替え用製品出荷量の推移 



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