平成21年度
グリセリン新規用途開発研究助成
研究助成者 募集要項
主催:日本石鹸洗剤工業会
平成21年度の募集は締め切りました。 |
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グリセリンは、脂肪酸や石けんの製造過程で副生しますが、昨今は、エコ燃料使用拡大の中で、天然油脂を原料とするバイオディーゼル燃料(BDF)の生産過程での副生という新しい発生源も加わりました。
日本石鹸洗剤工業会は、グリセリンの新規用途開発に関する研究の奨励、援助を行い、もって有用なグリセリンの需要拡大、有効利用に寄与することを期待しています。
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1. 対象研究
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次の3研究を対象とした国内での研究
- グリセリンの新規用途開発研究(新規化学物質、新規応用研究)
- グリセリンを出発原料とした有用化学製品の開発研究
- その他需要拡大につながる研究
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2. 対象者(応募資格)
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国内の大学、高専又は公的研究機関等に所属する40歳以下(平成21年4月1日時点)の研究者。研究グループの一員の場合は主体的な研究者に限ります。所属機関責任者の承認を必要とします。
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3. 助成金額と件数
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助成金額は1件50万円、2件を上限とします。
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4. 助成金の使途と期間
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使途については限定しませんが、申請研究のみに使用するものとし、1年間で使い切ることとします。
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5. 応募方法、選考方法および選考結果の通知
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- 下記リンクより応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上事務局までご提出下さい。
- 募集期間は平成20年6月1日〜8月31日(当日消印有効)とします。
- 助成研究の選考は日本油化学会に委託し、当工業会理事会で決定します。
- 選考結果は、平成21年1月末日までに申請者に通知致します。
- 研究助成金は、平成21年4月末までに研究助成該当者に交付します。
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6. 研究成果について
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- 研究成果および会計報告は、助成年度の終了時(平成22年3月末日)までに当工業会に文書で提出していただきます。報告用紙は助成決定後に送付します。
- 研究成果は、当工業会油脂製品部会(平成22年6月予定)で研究助成者本人が口頭発表していただきます。
- 助成金による研究成果を学術誌に発表する場合は“日本石鹸洗剤工業会の助成による”旨を書き添えて下さい。
- 権利化できる発明の取扱いについては、当事者および所属機関を含めて当工業会と協議するものとします。
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7. 問合せ、申込み先
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この件に関するお問合せ・申込み等は、下記工業会事務局までお願いいたします。
〒103−0027 東京都中央区日本橋3−13−11
日本石鹸洗剤工業会 事務局
TEL: 03−3271−4301 FAX: 03−3281−1870
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◆平成21年度 募集要項[pdf]
◆平成21年度 応募用紙(申込書)[pdf]
◆平成21年度 応募用紙(申込書)[doc]
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●平成20年度グリセリン新規用途開発研究助成金交付対象者
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昨年募集した第1回 研究助成金交付対象者は、下記2名に決まりました。
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研究題目
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氏名 |
所属 |
『三相乳化法を用いたスーパーエマルション燃料としてのグリセリンの利用』 |
南 英之 氏 |
北里大学理学部 |
『生分解性プラスチック原料を高選択的に製造する新規触媒法の開発』 |
石塚 章斤 氏 |
岡山大学新技術研究センター |
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